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【KATEKYO小千谷】小千谷高校3年生 限定2名「小論文対策 特別講習」

小論文 小千谷高校3年生 限定 KATEKYO小千谷


今年は学校推薦選抜(旧 推薦入試)が人気
となっています。皆さんも薄々感じていた
ことではないでしょうか。
学校推薦選抜では面接や小論文、またはプ
レゼンテーションなどが課され、その対策
に追われている高3生も多いと思います。

学校推薦選抜は11月下旬からスタートする
大学がほとんとですから、残りおよそ1か月
となりました。

いざ小論文対策を始めて「なかなか傑作が
書けない」
と悩んでいたり、中には「どん
なテーマが出るか分からないから対策のし
ようがないじゃん!」
と半ばあきらめてし
まっている受験生もいるかもしれませんね。



そこで、飛田先生にお話を聞いてみました。
先生は、大学時代は金属に関する研究をさ
れ、それを論文にまとめていました。卒業
後も一般企業で金属素材の製造部門で材料
開発を行い、その内容を特許として申請す
るための文書を作成していました。
こうしたことから、「理系の小論文の書き
方」につ いてうかがいました。
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教  務:小論文の基本は何でしょう?
飛田先生:小論文は、設問のテーマや資料
     に対して自分の意見や主張を文
     章にするものです。
     作文や感想文は自分の感じたこ
     とや気持ちを伝えられれば良か
     ったですが、小論文では自分の
     意見や主張を理論的、客観的に
     伝えること
が求められます。そ
     のため、自分の思ったように書
     くのではなく、読み手を説得す
     るために序論、本論、結論の文
     章構成が必要です。
教  務:ポイントは何になりますか?
飛田先生:小論文で重要なことは、自分の
     意見が設問のテーマに対して明
     確な答えとなっているか
、また、
     その理由付けかが理論的に説得
     できるものになっているか
です。
     更に、自分の意見や主張に他者
     とは違う視点も盛り込むこと

     できれば更に良いものになりま
     す。
教  務:違った視点も大事なんですね。
     出題傾向はどう分析されていま
     すか?
飛田先生:設問には、①課題文を読んで答
     えるものや、②時事問題がテー
     マのもの、③グラフなどの資料
     を読むものなど、いろいろなタ
     イプあります。すべてのタイプ
     に対応しようとすると、その分
     野の知識が必要になる場合もあ
     り、時間もかかります。志望校
     の出題傾向を把握して対策する
     ことが重要になります。
教  務:まずは志望校の出題傾向の把握
     ですね。
     ところで先生は理系の出身です
     が、医療系や理工系学部の小論
     文で注意しなけれいけないこと

     はありますか?
飛田先生:専門的なテーマや文章が設問と
     なることがある
ことです。
     志望校の過去の設問を確認して、
     知らないテーマについては、そ
     のテーマに関する本やネット記
     事を読んでおく準備が必要です。
     また、専門的なテーマや文章に
     加えて表、グラフも示される問
     題があります。数値やグラフの
     変化を読み取るだけではなく、
     設問に対して一番影響を与えて
     いるデータを見つけること
が重
     要です。そして、そのデータが
     他のデータとどのような関係を
     持っているかを考察することで、
     将来の予測や数値を向上させる
     提案に結びつける
ことができ、
     自分の意見や主張が更に説得力
     のあるものになります。
     そのため、文章を書き始める前
     に、数値やグラフから導かれる
     結論となるように自分の意見や
     主張を考える
ことがとても重要
     です。このような設問に慣れて
     おくことが必要です。
教  務:さすが、理系出身ですね。
    「設問に対して一番影響を与えて
     いるデータを見つける」ですと
     か、特に「(将来の)予測や数
     値を向上させる提案に結び付け
     るか」などは、思いつきません
     でした。
     そんな先生が、小論文を書く際
     の難しさとは、どんなところで
     しょうか?
飛田先生:テストでは、時間や文字数の制
     限がある中で、文章構成や誤字
     脱字に注意しながら自分の意見
     を理論立てて書かなければなり
     ません。初めて見るタイプの設
     問だった場合、どう書きだそう
     か悩むことになります。実際の
     テストを想定して、対策や練習
     を繰り返すことが本番で混乱す
     ることなく、実力を発揮するこ
     とにつながると思います。
教  務:ありがとうございました。
     毎年のことですが、受験直前に
     になって「小論文対策」のご依
     頼が舞い込んでくることもあり
     ます。
     医療系・理工系の小論文対策も
     多いと思われますので、ご担当
     をお願いしますね。
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いかがでしたか? 一概に小論文といって
も、文系と理系ではアプローチの仕方や注
意するポイントも 違ってきます。ぜひ、
小論文対策の参考としてください。

冒頭の通り、入試まではおよそ1ヶ月です
から、効率よく小論文対策をしなければい
けない時期となりました。
ぜひ、KATEKYO小千谷にご相談ください。

なお、こちらは限定企画ですので、お早め
にお問い合わせ
いただければと思います。




 KATEKYO小千谷
 0258ー94-4900

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